こんにちは。
kijinokanosei 25秋冬アイテム第2弾のご紹介です。
・kijinokanosei Fractal Seat Pad 12,100yen(inTax)
ホワイト

KHGY


Fractal
空に浮かぶ入道雲や雪の結晶、松ぼっくりの形など、よく見ると同じ図形が繰り返されている。この自然現象を”フラクタル構造”という。
この刺繡も、遊動的でありながら同じモチーフが繰り返された柄になっている。ベースの40/1コットンは浜松で作られたもの。機械的な圧力を一切使わずに、ワッシャー機の釜によりじっくりと時間をかけて蒸しあげて染色している。
また、基本的に釜以外の機械は使わずに、手作業による工程で染色しており乾燥は、遠州地方に強く吹く遠州の空っ風と呼ばれる強風による乾燥と日光による天日乾燥にて仕上げています。
artek stool 60にぴったりなシートパッドです。
・Chuya kijihaba scarf 11,000yen(inTax)

Chuya=昼夜の名を関したスカーフ。
ネイビー、ホワイト、ブラックの配色が奥行きあるスタイルを生み出します。
・Hitsuji ニットベスト 38,500yen(inTax)

ポップコーン編みと呼ばれる技術で仕上げた、もこもこのニットベスト。
山梨県にあるベビー専用のニットが主流の小林メリヤス工場さんで制作され、とても優しい手触りのニット。
ストレスのかからないように糸の編み方を何度も試行錯誤し、空気を含んだふっくらしたセーターに仕上がりました。
編み時間にとても時間をかけていて、一日当たりの生産量は2~3枚ととても少なく、手間暇かけて制作されたアイテムです。
・Hitsuji ニットカーディガン 52,800yen(inTax)

こちらはカーディガン仕様です。
・リネンウール・ジャケット 69,300yen(inTax)

ノーカラー・くるみボタン・ジャケット
embroidery ”エンブロイダリー”に似た単語、Embryoは、「胚」を意味する。
数種類のステッチを組み合わせた刺繍は、小さな花のよう。胚は、種子の内部のやがて成長して芽になる部分。何かのはじまりになる予感を含んでいる。フリンジの部分は人の手によりカットされ、房に仕上げている。
・Tsumikinoie ロングコート 99,000yen(inTax)


「積み木の家」のタイトル通り、三角形、四角形の刺繍が施された限定コート。
前身頃は1番上のボタンをのぞき、フライフロント仕様ですっきりと。
化繊の輝くベース部分と、綿の刺繍部分のコントラストが生み出す奥行きも美しい、正にkijinokanouseiを追求した1着です。
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